注文住宅とは

注文住宅の基礎知識

住宅の設計

【土地とは別々】

土地をお持ちの方は問題ありませんが、土地がなくて注文建築を建てる場合、まずは土地探しからスタートです。
まずは、どんな立地にどのくらいの広さの土地を購入するのかから始まります。土地を決めるには法的条件や環境など、検討しなければならないことが多々あります。

【費用】

とかく注文住宅は高くつくと思われがちですが、かかる費用を自分でコントロールすることもできるのが注文住宅の特徴です。

【ローン】

注文住宅の場合、家のプランが決まるまでかかる費用が確定しません。
土地を購入して家を建てる場合、住宅ローンを組むには原則的に建物の費用も合わせて申し込む必要があります。その際、プランや見積もりを提出しなければならないことが多く、ローンについては専門的な知識が必要になってきます。
また、無理なローン返済は禁物ですので、あらかじめ予算などしっかり決めておくことが大切です。

【設計・デザイン】

注文住宅は自分の希望通りに設計してもらえるのが何より大きな魅力です。設備や仕様も自分の好みに合わせて注文を出すことができます。
しかし、その分自分で決めなければならないことがたくさんあり、施工会社との打ち合わせを重ねる必要があります。

【住宅性能表示】

住宅性能表示制度の評価を受けるか受けないかは任意です。
住宅性能表示制度を採用する場合、自分がどの程度の性能を望むのかということを考えなければなりません。
等級が高ければ性能も高いと言えますが、その分費用も高くなってしまいます。そのため費用も考慮し、最も重視したい性能項目を決めるなど検討が必要です。
評価をご希望される場合は自己負担となりますが、評価機関にチェックしてもらえ、客観的に性能を知ることができ安心です。