あなたの自由に設計できます、注文住宅について詳しく解説するサイト『How-to注文住宅』

●●●注文住宅Q&A●●●

【分譲住宅とどう違う?】

同じようなデザインの住宅をあちこちで見かけた経験もあると思います。
それは住宅メーカーなどが手掛ける、規格型といわれる大量生産の住宅で、
住んでいる人の希望を全てカタチにした家とは言えないものです。
その点、一からプランニングをしていくのが工務店などの手掛ける注文住宅です。
それぞれの住まいへのこだわりを実現し、世界でひとつだけの自分だけの家、という
何物にも代えがたい満足を手に入れることができるのです。

【思い通りの家がつくれる?】

注文住宅は分譲住宅と比べると制約がほとんどありませんので、外観のデザイン、
間取りはもちろん中庭などのアイデア空間づくりや細やかな収納アイデア、
内・外装材、バリアフリーや介護に至るまで自由に設計、実現することができます。
また建築基準法が改正されたことにより、建材・設備などに何を使うかという
仕様の規制が取り払われたことで、一定の基準さえ満たせばより自由な家づくりが
できるようになりました。

【注文住宅は少数派?】

テレビのCMなどでは住宅メーカーの分譲住宅が目につくこともあり、
注文住宅は少数派では、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが実際はその逆で、わが国で建築されている住宅の約8割が注文住宅なのです。
思い通りの住まいを実現できる注文住宅の良さが、広く支持されているという
ことを表していると言えるでしょう。

【狭い土地でも大丈夫?】

狭い敷地や変形敷地であろうと、そこに快適な住まいを実現できることこそ、
注文住宅ならではの利点であり特長です。
自由設計の利点を十分に活かし、限られた土地を最大限利用することが可能です。

【注文住宅って高くないの?】

予算に応じて、素材にも細かな選択ができるのが注文住宅の利点です。
仕様や建材などを自由に選ぶことができるので、コストダウンをする部分と、
費用を掛けてでもこだわりたい部分とを分けて計画することが可能です。
つまり、予算の範囲内で最も希望にかなう住宅を実現することができるのです。

【将来に備えて増改築のしやすさは?】

構造にもよりますが、基本的には増改築の自由性に優れているのが注文住宅です。
分譲住宅の場合は構造上変更できない部分が多く、思い通りの増改築ができない
ケースが多いといわれています。